トイレ用品での倹約、5アイテム!使うものから見直してみる ~Five Ways to Save on Toilet Supplies: Start by Reviewing What You Use~

生活
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毎日使うトイレは、家での生活で必ず利用する場所です。今回は、トイレで使うものに着目して倹約できるポイントを5つご紹介します。一読して、勝手に倹約となるしくみに落としていきましょう。

ポイント5選は、トイレで消費するものでみてみます。
トイレで消費/使用するもの、①トイレットペーパー、②水、③掃除用品、④タオル/スリッパ類、⑤芳香剤があります。それぞれについて書いてみたいと思います。

① トイレットペーパーはまとめ買い

トイレットペーパーは消耗が早いアイテムです。また、’22年ごろから単価は上昇しており、数年前の1.2~1.5倍くらいになっています。ドラックストアで購入するときに、高くなった印象がある方も多いのではないでしょうか。

下に4つのポイントを並べましたが、トイレットペーパーの倹約方法は、まとめ買い一択です。大きなホームセンターや、会員制の大型店舗に行けば大量購入で割引があると思います。また、特売日に購入すれば、さらにお得になります。

他の案も場合によっては良いかもしれませんが、適切な。とか、薄すぎず。とか、人によって価値観が異なるので家族の中でこれを決めてしまうとストレスが生じる可能性があります。

ポイント内容しくみ・効果
適切な使用量必要以上に多く使わず、適切な長さで使う買い替え頻度が下がる
紙質の選択薄すぎず丈夫な紙を選ぶ少量でしっかり拭けるため、使う量を抑えられる
大容量パック・まとめ買い単価の安い大容量商品やまとめ買いで購入コストダウン&包装の無駄も削減
使い方の工夫トイレットペーパーホルダーの工夫で勝手に切れる無駄使いを防止し、節約効果を高める

また、トイレットペーパーのまとめ買いメリットは、単価が安くなることだけではありません。
買い物の手間を減らせるという利点があります。トイレットペーパーはかさばるため、1〜2パックを何度も買いに行くのは意外と手間がかかります。まとめ買いをすれば、しばらく買い足しが不要になります。

さらに、非常時の備蓄になる点も見逃せません。災害や物流の混乱などで品薄になることもあるため、まとめ買いしておくことで、安心して生活できます。一時期、トイレットペーパーが街から消えるといったニュースも出てきましたが、そのような心配も不問になります。

そんなにたくさん置き場所がないと悩まれている方は、トイレットペーパーのためにあえて場所を確保することをお勧めします。軽いもので落としても大きな影響はないものなので、保管場所は上の方の空いたスペースがおススメです。どれだけの数を保管するかはありますが、トイレットペーパーの保存がなくなった時が、日用雑貨を買いに行くタイミングにすることでしくみ化できるくらいがよいでしょう。



② 水の使用量は大小レバーを使い分ける

トイレで使う水は、毎日大量に消費されますが、水道代節約のために一番簡単なのは、大・小レバーの使いわけです。しくみとしてすでに備わっており、水の使用量を抑えることができるのでこれ以上簡単に倹約できる方法はありません。小で流すと水の量は20~30%節約することができます

一人暮らしであれば、自分の心に。ファミリーであれば、家族にレバーの使い分けをどうしているか、聞いてみましょう。意外と、小は使っていないという方がいると思います。

なお、節水型トイレへの切り替えは初期投資がかかるし、タンク内の水のかさ増しは流れなかったときの2回目や臭いの原因になるリスクが生じるので、汎用的にしくみにするのは難しいと思います。

ポイント内容しくみ・効果
節水型トイレに切り替える大4〜6L、小3〜4L程度と従来型より大幅節水初期費用はかかるが長期的に効果大
大・小レバーを使い分ける必要に応じて小洗浄を選択家族全員で意識して習慣化
タンクに節水グッズを設置ペットボトルや節水リングで水量削減メーカー推奨方法か確認、故障防止

家族4人として、一日に3回ずつ小のトイレに行ったとすると、約10~20L/日の水が節約できることになります。月にして約600L(約0.6m3)の水の節約です。侮れません。


③ 掃除用品は耐久性、洗浄剤は手作り

トイレ掃除は清潔さを保つために欠かせませんが、掃除道具の消耗していきます。
ポイントは「お金をかけすぎない」「繰り返し使えるものを選ぶ」です。

掃除ブラシは清潔面で優れている使い捨てタイプのものが最近の主流ですが、ブラシタイプがおススメです。繰り返し使えるので、ブラシ部が劣化するまで(半永久的?)使えます。

また、手洗いボウルに洗浄剤を置かれている方もいらっしゃると思いますが、重曹、クエン酸、食器洗浄液、柔軟剤の材料で手作りで簡単に作れます。SNSで検索すると、作り方が出てきます。

ポイント内容しくみ・効果
詰め替え用を活用洗剤や除菌スプレーは本体ごと買わず詰め替え用を使う容器は清潔に保つ
長持ちする掃除ブラシを選ぶ耐久性のあるものを選ぶスポンジタイプではなく、ブラシタイプ
重曹やクエン酸で自作洗剤自然素材で安価に作れる濃度・使用量に注意

掃除道具、洗剤は賢く選んで節約しましょう。


④ スリッパやマットは廃止

トイレ用のタオルやスリッパも、短期スパンではありませんが、長期スパンでみれば消耗品です。

ポイントとしていくつか挙げていますが、これらは清潔さと相反します。
毎日掃除をすることができて清潔を保てるのであれば置かない/使わないは可能ですが、毎日掃除しない場合は、おすすめしません。
あくまで参考として流し見いただければ幸いです。

ポイント内容しくみ・効果
・吸水性の高いタオルにする
・速乾・抗菌マットを使う
洗濯回数を抑えられる洗濯回数を減らし長持ち
スリッパは置かないスリッパを購入しないでよくなる家族だけなら省略可能、ただし掃除はこまめに必要
マットは置かない布マットをやめて床拭きする洗濯・買い替えゼロ


⑤ 芳香剤は置き場所を考える

芳香剤は快適なトイレ空間に欠かせませんが、使いすぎは無駄な出費のもととなります。

臭いが滞留する悩みがあるのであれば、置く場所を変えてみることを検討して数を減らします。また、いやな臭いが気にならないのであれば、芳香剤を廃止してもいいと思います。

芳香剤は、空気の流れがある風上や、顔の高さが効果的です。置いていても効果が少なければ、試しに場所を変えることを検討してみましょう。

また、無香タイプでは、悪臭の近くに置くことが効果的です。足元の邪魔にならない場所に変更してみましょう。

ポイント内容しくみ・効果
芳香剤を置きすぎない2個、3個と使わない1部屋に1つで十分、空気の流れを利用して足元におく
芳香剤は詰め替え用を活用詰め替え用を使用する容器を再利用してコスト削減
芳香剤を使わない
(汚れは定期的にふき取る)
臭いの元を発生させない汚れの蓄積を防ぎ、芳香剤を不要にする(換気も大事)

節約しつつ快適さを保つ工夫をしましょう。


まとめ:使うものを使わない工夫をしてみる

トイレでの節約は、水の使用量だけでなく、消耗品や掃除道具など日々使うもの全般を見直すことが大切です。今回ご紹介した5つのポイントを意識するだけで、無理なく節約効果を実感できると考えています。1000円/月くらいは抑えることができるのではないでしょうか。

ぜひ今日からできることを少しずつ取り入れて、トイレの倹約を始めてみてください。

Find Ways to Do Without the Things You Use

  • Buy toilet paper in bulk
  • Use the large and small flush levers appropriately to control water usage
  • Choose durable cleaning tools and make your own cleaning solutions
  • Eliminate slippers and mats
  • Change the Placement of Air Fresheners

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